BI-POPULATION-01生物 対策問題

生物. 生態と環境個体群

個体群が環境収容力に近づくにつれて増加速度が低下する成長モデルはどれか。

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正解: 4

解き方

個体数Nが環境収容力Kへ近づくと密度効果で増加が鈍るモデルを選ぶ。

正解の根拠

「ロジスティック成長」

ロジスティック式rN(1−N/K)はNがKに近づくほど増加速度が0へ近づく。

誤答の理由

  • 「常に一定割合の指数成長」:指数成長は一個体当たり増加率が一定で、資源制限を含まない。
  • 「ハーディー・ワインベルグ平衡」:ハーディー・ワインベルグ平衡は遺伝子型頻度のモデルで、個体数成長の式ではない。
  • 「中立進化」:中立進化は適応度差の小さい分子変化の固定を説明する。

覚えるポイント

ロジスティック成長でN=Kなら総増加速度0、N=K/2なら総増加速度最大。

共通テストでの解き方

「個体数」と「増加速度」の最大点を取り違えない。

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