BI-X3-POPULATION-03|生物 対策問題
同じ個体群で出生数40、死亡数25、移入10、移出5が1年間に記録された。個体数の純増加はいくつか。
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正解: 2
解き方
個体群への足し算を出生・移入、引き算を死亡・移出として収支式へ代入する。
正解の根拠
「20」
40−25+10−5=20で純増加20。
誤答の理由
- 「10」:出生と死亡による純増は15、移入と移出による純増は5なので、10では両方の収支を正しく合計できていない。
- 「30」:30は40−25+10+5に相当し、個体を減らす移出5を誤って加えた値である。
- 「80」:80は40+25+10+5と四数を単純合計しており、死亡と移出の符号が誤る。
覚えるポイント
個体数変化=出生−死亡+移入−移出。閉鎖個体群では移入・移出が0。
共通テストでの解き方
各数値の横に+/−を書いてから計算し、最初の個体数と変化量を混同しない。