生物「遺伝子を扱う技術」の対策問題
生物の「遺伝子を扱う技術」分野の問題12問を無料で演習できます。 解答するとその場で正誤と解説を確認でき、苦手分野の集中対策に使えます。
問題一覧
- BI-BIOTECH-01PCR法で特定のDNA領域を増幅するために、増幅範囲の両端を指定するものはどれか。
- BI-BIOTECH-02PCRで、1本の二本鎖DNA分子を鋳型とし、各サイクルで標的DNAが理想的に2倍になるとする。10サイクル終了時の標的D
- BI-BIOTECH-03対立遺伝子Aの600 bpのPCR産物には制限酵素部位がなく、対立遺伝子aの産物は400 bpと200 bpに切断される
- BI-BIOTECH-04PCRの各サイクルで標的DNAが理想的に2倍になるとする。増幅中のDNA量を測定すると、同じ量へ試料Xは18サイクル、試
- BI-X3-BIOTECH-01PCRで鋳型DNAを2本鎖のままにし、プライマーと耐熱性DNAポリメラーゼを加えた。最初に必要な操作はどれか。
- BI-X3-BIOTECH-02対立遺伝子Aの600塩基対のDNA断片は制限酵素で切れず、対立遺伝子aの同じ領域は400塩基対と200塩基対に切れる。処
- BI-X3-BIOTECH-03PCRで標的DNAが1サイクルごとに理想的に2倍になるとする。試料Xは試料Yより4サイクル早く同じDNA量へ達した。増幅
- BI-X3-BIOTECH-04遺伝子Gだけを働かなくした細胞で形質Pが現れた。独立に作った複数の細胞でも同じ結果となり、正常なG遺伝子を導入するとPが
- BI-X4-BIOTECH-01PCR法で1本の二本鎖DNAを出発点とし、標的領域が各サイクルで理想的に2倍になるとする。5サイクル後の標的DNA分子数
- BI-X4-BIOTECH-02長さが200、500、1,000塩基対のDNA断片を同じ寒天ゲルの同じ位置から電気泳動した。ほかの条件が同じとき、ゲル中
- BI-X4-BIOTECH-03プラスミドと目的遺伝子を同じ制限酵素で切断し、生じた末端同士を相補的に結合させた。その後、二つのDNA断片を安定な一本の
- BI-X4-BIOTECH-04遺伝子導入植物が害虫に強かった。導入遺伝子の効果を検証する対照として最も適切なものはどれか。