SO-K59|情報Ⅰ 対策問題
問題解決や企画の場面で使われる「5W1H」に含まれないものはどれか。
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正解: 1
正答
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この問題のポイント
5W1H(情報整理の基本フレーム) を問う問題です。「含まれないものを選ぶ」形式なので、6要素を全部言えることが前提になります。
解説
5W1Hは、情報を整理・伝達するときの6つの観点です。5つのWは When(いつ)・Where(どこで)・Who(だれが)・What(なにを)・Why(なぜ)、1つのHは How(どのように)。この6要素を確認すれば、報告や企画から大事な要素が抜け落ちるのを防げます。ニュース記事や連絡文の作成、問題解決の状況整理など、あらゆる場面で使われる基本フレームです。
この問題のポイントは、How much(いくらで)・How many(いくつ)は5W1Hに含まれないことです。これらは費用や数量まで押さえたいビジネスの場面などで追加される要素で、加えたものは5W2Hという別の呼び名になります。「5W1Hの6要素」と「拡張版の5W2H」を区別させるのが、この問題の仕掛けです。
共通テストや定期テストでは、①6要素をすべて挙げさせる、②「含まれないものを選べ」と拡張要素(How much)を混ぜる、という形で問われます。5つのWを「いつ・どこで・だれが・なにを・なぜ」と一息で言えるようにし、Hは「どのように」の1つだけ、と覚えておけば確実です。
選択肢の確認
1.○ How muchは5W1Hには含まれない。加えると5W2Hになる拡張要素。
2.× When(いつ)は5W1Hに含まれる。
3.× Who(だれが)も含まれる。
4.× Why(なぜ)も含まれる。
ここだけは覚えよう
5W1H=いつ・どこで・だれが・なにを・なぜ+どのように — How muchが出たら5W2Hの拡張要素。