生物基礎「生態系のバランスと保全」の対策問題
生物基礎の「生態系のバランスと保全」分野の問題24問を無料で演習できます。 解答するとその場で正誤と解説を確認でき、苦手分野の集中対策に使えます。
問題一覧
- BK-CONSERVATION-01ある湖へ栄養塩が大量に流入した後、藻類が急増し、やがて魚が大量死した。魚の死亡につながる過程として最も適切なものはどれか
- BK-CONSERVATION-02外来魚の除去が在来水生昆虫の種数に与える影響を調べたい。因果関係を検討する調査計画として最も適切なものはどれか。
- BK-CONSERVATION-03外来植物を食べる昆虫を生物的防除のため国外から導入する計画がある。導入前に最も重要な検討はどれか。
- BK-CONSERVATION-04草原の区画へ植物を無作為に1種、4種、8種ずつ植え、同じ強さの乾燥処理をした。乾燥前からの地上部量の減少率の平均は45%
- BK-FND-CONSERVATION-01生態系のバランスについて最も適切な説明はどれか。
- BK-FND-CONSERVATION-02人間活動による生態系への影響の例として最も適切なものはどれか。
- BK-FND-CONSERVATION-03湖へ窒素やリンが過剰に流入し、植物プランクトンが増える現象と関係が深いものはどれか。
- BK-FND-CONSERVATION-04外来生物について最も適切な説明はどれか。
- BK-FND-CONSERVATION-05道路建設などで一続きの森林が小さく分かれることを何というか。
- BK-FND-CONSERVATION-06道路建設の前に、生物や環境を調査して影響を予測し、影響を小さくする方法を検討する取組を何というか。
- BK-FND-CONSERVATION-07生活排水が大量に流入することによる河川への影響として、最も適切なものはどれか。
- BK-FND-CONSERVATION-08河川の排水流入口より上流では微生物数2・溶存酸素9、下流では微生物数10・溶存酸素4だった。他条件が同じとき、最も適切な
- BK-FND-CONSERVATION-09森林を横切る道路を計画している。建設前に行う環境アセスメントとして最も適切な調査はどれか。
- BK-FND-CONSERVATION-10分断された森林間に動物用通路を設けた。通路なし区では移動確認が月2回のまま、通路区では設置前2回から設置後18回へ増えた
- BK-FND-CONSERVATION-11小規模な伐採後は生物の種数が数年で元の範囲へ戻ったが、大規模な伐採後は10年たっても低いままだった。最も適切な説明はどれ
- BK-INTEGRATED-05同じ流域の池Aへだけ栄養塩が流入した。流入後、Aでは藻類量が増え、夜明け前の溶存酸素が8 mg/Lから2 mg/Lへ低下
- BK-X3-CONSERVATION-01湖へ窒素・リンを加えた区では藻類が増え、その後、溶存酸素が低下して魚の死亡が増えた。最も適切な因果の流れはどれか。
- BK-X3-CONSERVATION-02外来魚を除去した三つの池では在来水生昆虫が増えたが、除去しない三つの池では変化がなかった。最も適切な評価はどれか。
- BK-X3-CONSERVATION-03外来魚の除去が在来の水生昆虫に与える影響を調べたい。因果関係を検討する調査計画として最も適切なものはどれか。
- BK-X3-CONSERVATION-04絶滅危惧種Pの生息地の半分が開発された後、Pの個体数が減少した。残る生息地を保護し、開発地の一部を復元すると個体数は徐々
- BK-X4-CONSERVATION-01森林を広い道路で二つに分断した後、森林内に広い行動範囲を必要とする動物Pの個体数が両側で減少した。Pの保全策として最も適
- BK-X4-CONSERVATION-02漁獲量を毎年一定にしたところ、資源量が少ない年にも同数を捕り、個体群が急減した。改善策として最も適切なものはどれか。
- BK-X4-CONSERVATION-03ある地域の希少植物Pの種子を保存し、将来その地域へ戻す計画がある。種内の多様性をできるだけ保つ採取方法として最も適切なも
- BK-X4-CONSERVATION-04湖に窒素やリンを含む排水が流入した後、植物プランクトンが急増し、その後に溶存酸素が低下して魚が減少した。溶存酸素低下まで