歴史総合・世界史探究「令和7年度 本試験」の対策問題
歴史総合・世界史探究の「令和7年度 本試験」分野の問題12問を無料で演習できます。 解答するとその場で正誤と解説を確認でき、苦手分野の集中対策に使えます。
問題一覧
- KZ-R7H-01グラフは機械製綿糸の生産量と自給率(1890〜1910年)を日本と中国について示す。この期間の日本について読み取れること
- KZ-R7H-02同じグラフで、中国の機械製綿糸の自給率は日本より低い水準にとどまっている。19世紀末の中国の紡績業をめぐる状況として最も
- KZ-R7H-03表2は第一次世界大戦中のドイツのある都市における食料価格(1914年と1917/18年冬)を示し、ライ麦粉・牛肉の闇市価
- KZ-R7H-04「カブラの冬」のような銃後の窮乏は、1918年のドイツにどのような帰結をもたらしたか。
- KZ-R7H-05図1(19世紀初頭)と図2(20世紀初頭)はバンコクの市街を比べたもので、20世紀には城壁の外へ道路網と市街地が大きく広
- KZ-R7H-06同じ図で、タイが19世紀の東南アジアで独立を維持できた理由として最も適切なものはどれか。
- KZ-R7H-07図はヴァイキングの主な進路を示し、西方への航路は北米大陸まで達している。この図が示す歴史的事実として最も適切なものはどれ
- KZ-R7H-08同じ図のaはロロの一派が定住した地域、bは東方の河川を下った到達先を指す。a・bの組合せとして正しいものはどれか。
- KZ-R7H-09グラフのように日本の綿糸生産が拡大したころ、その原料をめぐる状況として最も適切なものはどれか。
- KZ-R7H-10表2のような食料統制が行われた第一次世界大戦は「総力戦」と呼ばれる。その説明として最も適切なものはどれか。
- KZ-R7H-11図2には運河が発達した市街が描かれている。19世紀後半の開国以降、タイ経済に起こった変化として最も適切なものはどれか。
- KZ-R7H-12図の進路はイングランドにも向かっている。11世紀前半にイングランドを征服し、デンマークなどと合わせた「北海帝国」を築いた