生物基礎「遺伝情報とタンパク質の合成」の対策問題
生物基礎の「遺伝情報とタンパク質の合成」分野の問題20問を無料で演習できます。 解答するとその場で正誤と解説を確認でき、苦手分野の集中対策に使えます。
問題一覧
- BK-FND-EXPRESSION-01DNAの遺伝情報をもとにmRNAがつくられる過程はどれか。
- BK-FND-EXPRESSION-02mRNAの情報をもとにタンパク質が合成される過程はどれか。
- BK-FND-EXPRESSION-03同じ個体の筋細胞と肝細胞で形や働きが異なる主な理由として最も適切なものはどれか。
- BK-FND-EXPRESSION-04ゲノムと遺伝子の関係として最も適切なものはどれか。
- BK-FND-EXPRESSION-05資料では、mRNAの三つの塩基AAAはアミノ酸リシン、GGGはグリシンに対応する。mRNAの一部がAAAからGGGへ変わ
- BK-FND-EXPRESSION-06細胞Aでは遺伝子XのmRNAが検出されたが、細胞Bでは検出されなかった。一方、遺伝子XのDNAは両方にあった。この結果か
- BK-PROTEIN-01遺伝情報がタンパク質として発現する流れとして正しいものはどれか。
- BK-PROTEIN-02同一個体の筋細胞とすい臓の細胞を調べると、どちらにもインスリンの遺伝子はあったが、そのmRNAはすい臓の細胞でのみ多かっ
- BK-PROTEIN-03細胞AとBで同じ遺伝子XのDNA量を比べると同じだった。一方、XのmRNA量はAがBの5倍で、Xからつくられるタンパク質
- BK-PROTEIN-04ある細胞で遺伝子Yの転写を止めたところ、YのmRNAが先に減少し、少し遅れてYのタンパク質が減少した。この時間差を最もよ
- BK-X3-PROTEIN-01遺伝子の情報がタンパク質の合成に用いられるまでの流れとして正しいものはどれか。
- BK-X3-PROTEIN-02ある遺伝子に塩基配列の変化が起こった細胞では、その遺伝子からつくられる酵素の活性が低下した。最も適切な考えはどれか。
- BK-X3-PROTEIN-03細胞へ転写阻害剤を加えると、短時間後に新しいmRNAの量が減り、その後タンパク質合成量も低下した。最も適切な因果の流れは
- BK-X3-PROTEIN-04同量のmRNAを用いた二つの系を比較すると、翻訳を妨げない系ではタンパク質が増えたが、翻訳を妨げた系では増えなかった。こ
- BK-X3-PROTEIN-05遺伝子ZのmRNA量と、Zからつくられるタンパク質量を測定すると、細胞Pでは両方とも少なく、細胞Qでは両方とも多かった。
- BK-X4-PROTEIN-01遺伝子BのDNAからmRNAがつくられ、そのmRNAが多い細胞ほどタンパク質Bも多かった。この資料に合う遺伝子発現の流れ
- BK-X4-PROTEIN-02同一個体の細胞PとQにはどちらも遺伝子Cがあった。CのmRNAとタンパク質はPでは多く、Qではほとんど検出されなかった。
- BK-X4-PROTEIN-03遺伝子Dの転写を抑える処理をすると、DのmRNA量が先に減少し、続いてタンパク質Dの合成量が減少した。最も適切な因果の流
- BK-X4-PROTEIN-04遺伝子Eに塩基一つの置換が起こった細胞で、タンパク質Eの形と働きが変化した。この結果に対する最も適切な説明はどれか。
- BK-X4-PROTEIN-05ある酵素の反応速度を20℃と30℃で測定した後、60℃で10分間処理して30℃に戻した。30℃に戻しても反応速度はほとん