生物基礎「植生と遷移」の対策問題
生物基礎の「植生と遷移」分野の問題26問を無料で演習できます。 解答するとその場で正誤と解説を確認でき、苦手分野の集中対策に使えます。
問題一覧
- BK-FND-SUCCESSION-01ある場所を覆う植物の集まりを何というか。
- BK-FND-SUCCESSION-02時間の経過とともに、ある場所の植生が別の植生へ変化する現象を何というか。
- BK-FND-SUCCESSION-03一次遷移の出発点として最も適切なものはどれか。
- BK-FND-SUCCESSION-04二次遷移が一次遷移より速く進みやすい主な理由はどれか。
- BK-FND-SUCCESSION-05遷移の初期に裸地へ定着しやすい生物を何というか。
- BK-FND-SUCCESSION-06森林で林冠が発達すると、林床の光環境は一般にどうなるか。
- BK-FND-SUCCESSION-07一次遷移が進むにつれて土壌が発達する主な要因として最も適切なものはどれか。
- BK-FND-SUCCESSION-08陸上のバイオームの広域的な分布に強く関係する二つの気候要因はどれか。
- BK-FND-SUCCESSION-09放棄後5年・20年・60年の畑を同じ方法で調べると、木本の割合は5%・35%・80%、地表の光は100・55・15だった
- BK-FND-SUCCESSION-10草原で刈取りを毎年行う区と行わない区を10年間比べた。刈取り区では草本が多い状態が続き、無処理区では低木と高木が増えた。
- BK-FND-SUCCESSION-11樹種AとBの実生を暗い林床で1年間育てると、生存率はAが25%、Bが75%だった。明るい裸地ではAが85%、Bが65%だ
- BK-PAST-R8-VEGETATION-TRANSECT表1と図2を合わせて、種Mと種Tの分布と乾燥への応答を説明したものとして最も適切なものはどれか。
- BK-SUCCESSION-01裸地から始まる一次遷移の初期に定着しやすい先駆生物・先駆植物の特徴として最も適切なものはどれか。
- BK-SUCCESSION-02噴火後の同じ溶岩地を調べた。形成後10年の地点では地表付近の光が強く草本が多かったが、80年の地点では土壌が厚くなり、林
- BK-SUCCESSION-03図1はヨーロッパ・アフリカ周辺のバイオーム分布と、赤道付近から高緯度へ延びる線Aを示す。線Aに沿ってバイオームが広域的に
- BK-SUCCESSION-04樹種PとQの実生の相対成長量を測定した。強光下ではPが12、Qが7、弱光下ではPが1、Qが5だった。森林の林冠が発達して
- BK-X3-SUCCESSION-01裸地の形成後、地衣類・草本・陽樹・陰樹の順に優占した。土壌深と有機物量も時間とともに増えた。この遷移を進めた要因として最
- BK-X3-SUCCESSION-02伐採跡地では、火山噴出物上の裸地より早く草本群落が成立した。最も適切な理由はどれか。
- BK-X3-SUCCESSION-03樹種Aは強光での成長が大きいが弱光での実生生存率が低く、Bは強光での成長は小さいが弱光でよく生存した。林冠閉鎖後に更新し
- BK-X3-SUCCESSION-04年平均気温がほぼ同じ地点PとQで、Pは年降水量1800 mmの森林、Qは300 mmの草原だった。差の説明として最も適切
- BK-X3-SUCCESSION-05遷移初期と後期の区画を同面積で調べると、初期は草本の個体数が多く、後期は樹木の現存量が大きかった。この結果だけからいえな
- BK-X4-SUCCESSION-01噴火後の溶岩上で調査すると、初期には地衣類やコケ植物が見られ、その後に草本、低木、高木が増えた。同時に土壌は厚くなった。
- BK-X4-SUCCESSION-02山火事後の土地と、新しい溶岩上の裸地を比べると、山火事後の土地の方が草原や森林へ早く回復した。主な理由として最も適切なも
- BK-X4-SUCCESSION-03樹種PとQの実生を育てると、強光下の成長量はPが12、Qが8、弱光下ではPが2、Qが6であった。林冠が閉じた森林の林床で
- BK-X4-SUCCESSION-04草原で火入れを毎年行う区、5年ごとの区、行わない区を比較すると、火入れなしで木本割合が最も増えた。最も適切な結論はどれか
- BK-X4-SUCCESSION-05山の標高に沿って森林、低木林、高山草原が分布した。同じ斜面で標高上昇に伴い気温が低下したとき、この並びは何と最も関係する