生物基礎「情報の伝達」の対策問題
生物基礎の「情報の伝達」分野の問題24問を無料で演習できます。 解答するとその場で正誤と解説を確認でき、苦手分野の集中対策に使えます。
問題一覧
- BK-FND-SIGNAL-01神経系による調節の一般的な特徴として最も適切なものはどれか。
- BK-FND-SIGNAL-02内分泌腺から分泌されたホルモンが主に運ばれる経路はどれか。
- BK-FND-SIGNAL-03ホルモンが特定の細胞にだけ作用しやすい主な理由はどれか。
- BK-FND-SIGNAL-04中枢神経系を構成する組合せはどれか。
- BK-FND-SIGNAL-05運動を始めると、意識して命令しなくても心拍数が速やかに増えた。この調節に主に関わる神経系はどれか。
- BK-FND-SIGNAL-06心臓へつながる自律神経Aを刺激すると心拍数が増え、Bを刺激すると減った。この結果から最も適切にいえることはどれか。
- BK-FND-SIGNAL-07自律神経系の働きとして最も適切なものはどれか。
- BK-FND-SIGNAL-08動物から器官Xを除くと血中ホルモンHが10から1へ低下し、Xの抽出物を与えると9まで回復した。最も適切な解釈はどれか。
- BK-FND-SIGNAL-09運動中の心拍数を調べた。通常は安静時70から運動時130へ増えたが、自律神経の働きを弱める処理後は100までしか増えなか
- BK-FND-SIGNAL-10運動開始直後に心拍数が増え、数分後には血中ホルモンHも増えた。Hは運動終了後もしばらく高かった。最も適切なまとめはどれか
- BK-SIGNAL-01神経系による調節と内分泌系による調節の比較として最も適切なものはどれか。
- BK-SIGNAL-02健康な個体へ甲状腺ホルモンを一定期間投与したところ、投与前より血中の甲状腺刺激ホルモン濃度が低下した。この結果を最もよく
- BK-SIGNAL-03ホルモンHを加えると、受容体をもつ細胞Aでは酵素活性が上昇したが、受容体をもたない細胞Bでは変化しなかった。細胞BへHの
- BK-SIGNAL-04同じ器官の応答を調べると、神経刺激では0.02秒後に始まり刺激停止後0.1秒でほぼ消失した。ホルモン投与では30秒後に始
- BK-X3-SIGNAL-01同じホルモンを細胞AとBへ加えるとAだけが応答した。調べるとAにはそのホルモンの受容体があり、Bにはなかった。最も適切な
- BK-X3-SIGNAL-02熱い物体に触れた直後、手を引っ込め、その後に熱さを意識した。この順序を最もよく説明するものはどれか。
- BK-X3-SIGNAL-03神経刺激では数十ミリ秒で心拍が変化し、あるホルモン投与では数十秒後から長く変化した。比較として最も適切なものはどれか。
- BK-X3-SIGNAL-04同じ器官の反応を調べると、神経への刺激ではほぼ直後に反応が始まり、刺激を止めるとすぐに弱まった。一方、ホルモン投与では数
- BK-X3-SIGNAL-05血中ホルモンHが増えると下垂体からの刺激ホルモンSが減り、Hが減るとSが増えた。最も適切な調節様式はどれか。
- BK-X4-SIGNAL-01指先が熱い物体に触れたとき、受容器で受け取った情報が神経系を介して筋へ伝わり、手を引っ込めた。情報の伝わる順序として最も
- BK-X4-SIGNAL-02熱い鍋に触れたとき、手を引っ込めた後に熱さをはっきり意識した。この順序を最もよく説明するものはどれか。
- BK-X4-SIGNAL-03マウスの心拍数を測定すると、運動開始後すぐに増加し、運動終了後は数分で低下した。この素早い調節に関する説明として最も適切
- BK-X4-SIGNAL-04器官Xへ神経刺激を与えると0.1秒後から反応し、刺激を止めるとすぐに弱まった。ホルモンHを与えると1分後から反応し、投与
- BK-X4-SIGNAL-05ホルモンHを同じ濃度で細胞A、B、Cに与えた。Hの受容体をもつAだけが反応し、受容体をもたないBとCは反応しなかった。こ