歴史総合・日本史探究「令和8年度 追・再試験」の対策問題
歴史総合・日本史探究の「令和8年度 追・再試験」分野の問題16問を無料で演習できます。 解答するとその場で正誤と解説を確認でき、苦手分野の集中対策に使えます。
問題一覧
- KZ-R8T-01図は江戸時代の伊勢参りを描いたものである。図から読み取れることとして最も適切なものはどれか。
- KZ-R8T-02この図の題には「文政十三」(1830年)とある。この年に起こった、数百万人規模ともいわれる集団的な伊勢参詣を何と呼ぶか。
- KZ-R8T-03地図は20世紀初頭に日本を訪れた旅行家イブラヒムの旅程を示す。このような個人の旅行記を歴史資料として使う際の姿勢として最
- KZ-R8T-04表は1964年以降の日本人海外渡航者数と渡航目的の割合を示す。1965年から1977年にかけての変化として正しいものはど
- KZ-R8T-05表のような海外観光旅行の大衆化が始まる前提となった、1964年の出来事はどれか。
- KZ-R8T-06図1は『延喜式』に記された漆の貢納国を示す。『延喜式』の説明として最も適切なものはどれか。
- KZ-R8T-07図1で漆の貢納国は東北地方から九州まで広く分布している。ここから言えることとして最も適切なものはどれか。
- KZ-R8T-08系図から、藤原定家の子為家の妻は御家人宇都宮頼綱の娘であることが分かる。ここから読み取れる鎌倉時代の社会の特徴はどれか。
- KZ-R8T-09系図の中心人物である藤原定家の業績として最も適切なものはどれか。
- KZ-R8T-10地図は公家の冷泉為和が1531年以降に滞在した場所を示す。戦国時代に公家が地方へ下ったことから読み取れることとして最も適
- KZ-R8T-11図は、歌道の家・冷泉家の冷泉為和が1531年以降に滞在したことが確認できる場所を示した地図である。駿府・小田原・甲府など
- KZ-R8T-12グラフは新井白石の世界地理書『采覧異言』と、19世紀初めの『訂正増訳采覧異言』の国別記載分量を比べたものである。追加され
- KZ-R8T-13グラフは、新井白石『采覧異言』の国別記載行数と、のちに『訂正増訳采覧異言』で追加された訂正行数を国ごとに示したものである
- KZ-R8T-14表の中世の事例にある、忍性が建てた「北山十八間戸」はどのような施設か。
- KZ-R8T-15浅草寺の絵馬(江戸時代末期の模写)には、熱湯で真偽を確かめる場面が描かれている。この資料を扱う際の注意として最も適切なも
- KZ-R8T-16図は出土した漆紙文書の写真とその釈文で、人名や年齢が書き連ねられていることが読み取れる。このような漆紙文書が約1300年