情報Ⅰ「データ分析特訓 (第4問対策)」の対策問題
情報Ⅰの「データ分析特訓 (第4問対策)」分野の問題20問を無料で演習できます。 解答するとその場で正誤と解説を確認でき、苦手分野の集中対策に使えます。
問題一覧
- DA-B019人の睡眠時間(時間)を小さい順に並べると 5, 6, 6, 7, 7, 7, 8, 8, 9 だった。第1四分位数・中
- DA-B02A組とB組の小テストの箱ひげ図を比べたら、中央値はどちらも6点、A組は箱(Q1〜Q3)が4〜8点、B組は5〜7点だった。
- DA-B03通学手段のアンケートを学年別にクロス集計したところ、次のようになった。 ・1年生(計200人): 電車40人、自転車80
- DA-B04散布図で「勉強時間と得点」に相関係数0.8の正の相関が見られた。ここから言えることとして最も適当なものはどれか。
- DA-B055日間のアイス販売数 10, 12, 14, 40, 14 のデータがある。40の日は近くで花火大会があった。分析の進め
- DA-B061か月の読書冊数を調べて度数分布表を作った。 ・0冊以上2冊未満: 度数8、相対度数0.4 ・2冊以上4冊未満: 度数6
- DA-B07「気温」と「おでんの販売数」の散布図が右下がりだった(相関係数 -0.85)。この状況の記述として最も適当なものはどれか
- DA-B08回帰直線 y = 1.5x + 20 (x: 最高気温℃、y: かき氷販売数) が、気温20〜35℃のデータから求められ
- DA-B09平均点が同じ60点の2つのクラスで、標準偏差はA組5点、B組15点だった。この解釈として最も適当なものはどれか。
- DA-B10図書室の貸出冊数を分析したら、全体では「学年が上がるほど貸出が少ない」ように見えたが、男女別に分けるとどちらの性別でも「
- DA-B11ヒストグラムで縦軸を「度数」ではなく「相対度数」にする利点として、最も適当なものはどれか。
- DA-B12生徒表と部活動表を結合してレポートを作る。 生徒表: (生徒番号, 氏名, 部活動番号) 部活動表: (部活動番号, 部
- DA-B13睡眠時間のデータを散布図にしたところ、1件だけ「200時間」という値があった。最初に取るべき行動はどれか。
- DA-B14文化祭の模擬店の売上予測のため、過去3年の「来場者数」の平均を使うことにした。しかし今年は雨予報である。この判断の改善と
- DA-B15テキストマイニングで文化祭の感想1000件を分析したら、頻出語の上位が「楽しい」「混雑」「トイレ」だった。次の分析ステッ
- DA-B16ある店の日別売上の折れ線グラフに7日間移動平均線を重ねたところ、日々の線は上下に激しく揺れるが、移動平均線はゆるやかに右
- DA-B17アンケートの回収率が30%だった調査で「回答者の90%が制度に賛成」という結果が出た。結論の記述として最も適当なものはど
- DA-B18主キーの設計として適切なものはどれか。図書貸出表 (【ア】, 生徒番号, 本の番号, 貸出日) を作り、同じ生徒が同じ本
- DA-B19偏差値の性質として正しいものはどれか。
- DA-B20散布図上のP地点は、回帰直線による予測値との差(残差)を標準化した値が +2.4 だった。「±2以上を外れ値とする」基準