歴史総合・世界史探究「令和8年度 本試験」の対策問題
歴史総合・世界史探究の「令和8年度 本試験」分野の問題18問を無料で演習できます。 解答するとその場で正誤と解説を確認でき、苦手分野の集中対策に使えます。
問題一覧
- KZ-R8H-01グラフ1は日本の公定歩合と東京都の新規住宅着工戸数の推移(1955〜2000年)を示す。1980年代後半に住宅着工が急増
- KZ-R8H-02グラフ1で、1973年ごろに公定歩合が急上昇している。この金融引き締めの背景となった出来事はどれか。
- KZ-R8H-03グラフ2〜4は香港の人口構成(現地の人・華僑華人・宗主国の人など)を示す。この時期の香港の宗主国はどこか。
- KZ-R8H-04グラフ2〜4のうち、グラフ3だけ「華僑・華人」(38.2%)の割合が高い。第二次世界大戦後の香港で中国系住民が急増した背
- KZ-R8H-05グラフはカザフスタンの農村人口と都市人口の推移(1926〜1939年)を示し、1930年代前半に農村人口が激減している。
- KZ-R8H-06同じグラフで1930年代を通じて都市人口は増加している。この時期のソ連の都市人口増加の主な要因はどれか。
- KZ-R8H-07パネルは1930年代半ばの京城(現ソウル)中心部を示し、清渓川の南側に日本式の「町」の地名や三越百貨店京城支店が見える。
- KZ-R8H-08同じパネルでは、朝鮮総督府の建物が朝鮮王朝の王宮であった景福宮の敷地内に新築されたことが示されている。この配置が持った意
- KZ-R8H-09資料5・6は19世紀末の東アフリカの都市ブラヴァの法廷記録で、証人の宣誓やアッラーへの言及がみられる。この法廷が依拠して
- KZ-R8H-10資料6には「ブラヴァの領事」が館を購入した記録がある。地図のブラヴァは東アフリカのソマリア海岸に位置するが、19世紀末に
- KZ-R8H-11図Ⅰ・Ⅱはローマ人の支配(インペリウム)が直接及んだ領域を示し、Ⅰは西地中海中心、Ⅱは地中海全域に及ぶ。ⅠからⅡへの拡大
- KZ-R8H-12図Ⅱのように地中海全域がローマの支配下に入った後、約200年続いた安定期を何と呼ぶか。
- KZ-R8H-13グラフ1で、1990年代には公定歩合が引き下げられ、過去に例のない低い水準へ向かっている。この低金利政策の背景として最も
- KZ-R8H-14グラフ2〜4が示す香港は、1997年にイギリスから中国へ返還された。返還後の香港に適用された仕組みとして最も適切なものは
- KZ-R8H-15グラフの舞台であるカザフスタンなど中央アジアがソ連の一部となるまでの経緯として最も適切なものはどれか。
- KZ-R8H-16パネルが示す1930年代半ばよりのち、日中戦争が始まると朝鮮で強められた政策として最も適切なものはどれか。
- KZ-R8H-17資料5・6の舞台ブラヴァを含む東アフリカ沿岸では、交易を通じて独自の言語と文化が育った。その説明として最も適切なものはど
- KZ-R8H-18図ⅠからⅡへの領土拡大は、ローマ共和政の社会に大きな変化をもたらした。その説明として最も適切なものはどれか。