生物基礎の対策問題一覧(2/2ページ)
- BK-X3-SUCCESSION-04年平均気温がほぼ同じ地点PとQで、Pは年降水量1800 mmの森林、Qは300 mmの草原だった。差の説明として最も適切
- BK-X3-SUCCESSION-05遷移初期と後期の区画を同面積で調べると、初期は草本の個体数が多く、後期は樹木の現存量が大きかった。この結果だけからいえな
- BK-X4-BIODIVERSITY-01同じ面積の地点AとBを、同じ時期・方法・時間・回数で調査した。Aでは8種、Bでは5種が確認され、総個体数はどちらも100
- BK-X4-BIODIVERSITY-02同一作物種の20遺伝子型について各単植区の平均を求め、同じ20型を等割合で混植した反復区と比べた。病原菌接種後、混植区で
- BK-X4-BIODIVERSITY-03湿地を残した農地では、排水した農地より洪水時の流出水量が少なく、水生生物の種数も多かった。この資料が示すものはどれか。
- BK-X4-BIODIVERSITY-04河川の魚類の種数を比べるため、地点Aは春に10分間1回、地点Bは春から秋に毎月1時間ずつ調査した。Aで4種、Bで12種が
- BK-X4-COMMON-01一辺1 mmと2 mmの立方体状の細胞模型を同じ液へ入れた。体積に対する表面積の比が大きく、単位体積当たりの物質交換に有
- BK-X4-COMMON-02細菌、植物の葉の細胞、ヒトの口腔上皮細胞を調べると、細菌には核がなかったが、すべてから細胞膜、DNA、リボソームが確認さ
- BK-X4-COMMON-03ウイルスXを糖やアミノ酸を含む溶液に入れても粒子数は増えなかったが、生きた宿主細胞に感染させると増えた。この結果の解釈と
- BK-X4-COMMON-04顕微鏡の視野直径が対物10倍で1.8 mmだった。同じ接眼レンズで対物40倍へ替えたときの視野直径は約何mmか。
- BK-X4-COMMON-05栄養液を加熱滅菌して、空気は通すがほこりが湾曲部にたまる容器へ置くと透明なままだった。容器を傾けて液を湾曲部のほこりへ触
- BK-X4-CONSERVATION-01森林を広い道路で二つに分断した後、森林内に広い行動範囲を必要とする動物Pの個体数が両側で減少した。Pの保全策として最も適
- BK-X4-CONSERVATION-02漁獲量を毎年一定にしたところ、資源量が少ない年にも同数を捕り、個体群が急減した。改善策として最も適切なものはどれか。
- BK-X4-CONSERVATION-03ある地域の希少植物Pの種子を保存し、将来その地域へ戻す計画がある。種内の多様性をできるだけ保つ採取方法として最も適切なも
- BK-X4-CONSERVATION-04湖に窒素やリンを含む排水が流入した後、植物プランクトンが急増し、その後に溶存酸素が低下して魚が減少した。溶存酸素低下まで
- BK-X4-DNA-01増殖中の細胞へ短時間だけ標識チミジンを与えると、一部の細胞核だけが標識された。標識された細胞がいた時期として最も適切なも
- BK-X4-DNA-02加熱殺菌した病原性細菌の抽出物で非病原性細菌が病原性へ変化した。抽出物をDNase処理したときだけ変化が起こらなかった。
- BK-X4-DNA-03細胞周期を測るとG₁期8時間、S期6時間、G₂期4時間、M期2時間だった。各時期の細胞割合が各時期の長さに比例すると仮定
- BK-X4-DNA-04植物組織からDNAを抽出するとき、界面活性剤を加えない区ではDNA収量が大きく低下した。最も適切な理由はどれか。
- BK-X4-DNA-05同一個体の神経細胞と筋細胞で遺伝子AのDNAを調べると両方に存在したが、AのmRNAは神経細胞で多く、筋細胞では少なかっ
- BK-X4-ENERGY-01カタラーゼ活性へのpHの影響を調べる。比較する試験管間でpH以外にそろえるべき条件の組合せはどれか。
- BK-X4-ENERGY-02酵素反応の初速度が10℃で4、20℃で8、30℃で15、40℃で6だった。この範囲で至適温度に最も近いものはどれか。
- BK-X4-ENERGY-03細胞へ放射性リン酸を与えると、短時間でATPの末端リン酸に標識が現れ、運動時には標識ATPの減少とADPの増加が速くなっ
- BK-X4-ENERGY-04同量の発芽種子と煮沸した種子を別々の密閉容器に入れて暗所に置き、二酸化炭素濃度を測定した。1時間後、発芽種子の容器だけで
- BK-X4-ENERGY-05同量の基質へ酵素Eを1・2・4単位加えると、初速度は3・6・12だったが、十分な時間後には全区で同量の基質が生成物へ変わ
- BK-X4-HOMEOSTASIS-01健康な人に一定量のグルコースを摂取させると、血糖濃度が上昇し、すい臓からのインスリン分泌も増えた。その後、血糖濃度は摂取
- BK-X4-HOMEOSTASIS-02運動開始直後、皮膚血流は一時低下したが体温上昇後には増加し、発汗も増えた。後半の変化の効果はどれか。
- BK-X4-HOMEOSTASIS-03気温40℃で運動したところ、深部体温の上昇に続いて発汗量が増えた。一方、気温20℃では深部体温の上昇が小さかった。最も適
- BK-X4-HOMEOSTASIS-04健康者と患者で糖負荷後の血糖を測ると、健康者は2時間後にほぼ元へ戻ったが患者は高値が続いた。追加測定でインスリン濃度も低
- BK-X4-HOMEOSTASIS-05血圧が低下すると心拍数が増え、血管が収縮した。これにより血圧が回復すると応答は弱まった。この調節の特徴はどれか。
- BK-X4-IMMUNITY-01皮膚と鼻や気管の粘膜は、病原体の侵入を防ぐ。この防御について最も適切な記述はどれか。
- BK-X4-IMMUNITY-02皮膚の傷から細菌が侵入した数時間後、好中球が傷口に集まって細菌を取り込む様子が観察された。この反応は何に分類されるか。
- BK-X4-IMMUNITY-03病原体Xに対する免疫反応を調べた。血清中でXに特異的に結合する物質が増え、別の実験ではXに感染した細胞を直接排除する細胞
- BK-X4-IMMUNITY-04ある人は花粉を吸い込んだ後、くしゃみや目のかゆみが起こった。この現象に関する説明として最も適切なものはどれか。
- BK-X4-IMMUNITY-05ワクチン接種後に形成された記憶細胞が体内に残った。その後、同じ抗原をもつ病原体が侵入したときに期待される反応はどれか。
- BK-X4-PROTEIN-01遺伝子BのDNAからmRNAがつくられ、そのmRNAが多い細胞ほどタンパク質Bも多かった。この資料に合う遺伝子発現の流れ
- BK-X4-PROTEIN-02同一個体の細胞PとQにはどちらも遺伝子Cがあった。CのmRNAとタンパク質はPでは多く、Qではほとんど検出されなかった。
- BK-X4-PROTEIN-03遺伝子Dの転写を抑える処理をすると、DのmRNA量が先に減少し、続いてタンパク質Dの合成量が減少した。最も適切な因果の流
- BK-X4-PROTEIN-04遺伝子Eに塩基一つの置換が起こった細胞で、タンパク質Eの形と働きが変化した。この結果に対する最も適切な説明はどれか。
- BK-X4-PROTEIN-05ある酵素の反応速度を20℃と30℃で測定した後、60℃で10分間処理して30℃に戻した。30℃に戻しても反応速度はほとん
- BK-X4-SIGNAL-01指先が熱い物体に触れたとき、受容器で受け取った情報が神経系を介して筋へ伝わり、手を引っ込めた。情報の伝わる順序として最も
- BK-X4-SIGNAL-02熱い鍋に触れたとき、手を引っ込めた後に熱さをはっきり意識した。この順序を最もよく説明するものはどれか。
- BK-X4-SIGNAL-03マウスの心拍数を測定すると、運動開始後すぐに増加し、運動終了後は数分で低下した。この素早い調節に関する説明として最も適切
- BK-X4-SIGNAL-04器官Xへ神経刺激を与えると0.1秒後から反応し、刺激を止めるとすぐに弱まった。ホルモンHを与えると1分後から反応し、投与
- BK-X4-SIGNAL-05ホルモンHを同じ濃度で細胞A、B、Cに与えた。Hの受容体をもつAだけが反応し、受容体をもたないBとCは反応しなかった。こ
- BK-X4-SUCCESSION-01噴火後の溶岩上で調査すると、初期には地衣類やコケ植物が見られ、その後に草本、低木、高木が増えた。同時に土壌は厚くなった。
- BK-X4-SUCCESSION-02山火事後の土地と、新しい溶岩上の裸地を比べると、山火事後の土地の方が草原や森林へ早く回復した。主な理由として最も適切なも
- BK-X4-SUCCESSION-03樹種PとQの実生を育てると、強光下の成長量はPが12、Qが8、弱光下ではPが2、Qが6であった。林冠が閉じた森林の林床で
- BK-X4-SUCCESSION-04草原で火入れを毎年行う区、5年ごとの区、行わない区を比較すると、火入れなしで木本割合が最も増えた。最も適切な結論はどれか
- BK-X4-SUCCESSION-05山の標高に沿って森林、低木林、高山草原が分布した。同じ斜面で標高上昇に伴い気温が低下したとき、この並びは何と最も関係する