生物基礎の対策問題一覧(1/2ページ)
- BK-BIODIVERSITY-01生物多様性を捉える3つの水準の組合せとして正しいものはどれか。
- BK-BIODIVERSITY-02面積の等しい2地点で4種の個体数を調べた。地点Aは各種が10個体ずつ、地点Bは37個体・1個体・1個体・1個体であった。
- BK-BIODIVERSITY-03ある地域で、同じ種のイネの在来10品種が栽培されていたが、数年後にはほぼ一つの品種だけが栽培されるようになった。この変化
- BK-BIODIVERSITY-04地点Aでは10個の方形区を調べて18種、地点Bでは50個の方形区を調べて24種が見つかった。この結果だけで地点Bの種の豊
- BK-COMMON-01多様な生物に共通して見られる特徴の組合せとして、最も適切なものはどれか。
- BK-COMMON-02細菌、酵母、ヒトの細胞について調べたところ、細菌には核がなかったが、3種類の細胞すべてからDNA、リボソーム、細胞膜が検
- BK-COMMON-03細菌、酵母、ヒトのリボソームRNAの相同な領域を比較すると、塩基配列には違いがあったが、3者すべてに共通する配列も多数見
- BK-COMMON-04精製したウイルス粒子だけを栄養液に入れてもATP産生やタンパク質合成は検出されなかったが、宿主細胞へ感染させると新しいウ
- BK-CONSERVATION-01ある湖へ栄養塩が大量に流入した後、藻類が急増し、やがて魚が大量死した。魚の死亡につながる過程として最も適切なものはどれか
- BK-CONSERVATION-02外来魚の除去が在来水生昆虫の種数に与える影響を調べたい。因果関係を検討する調査計画として最も適切なものはどれか。
- BK-CONSERVATION-03外来植物を食べる昆虫を生物的防除のため国外から導入する計画がある。導入前に最も重要な検討はどれか。
- BK-CONSERVATION-04草原の区画へ植物を無作為に1種、4種、8種ずつ植え、同じ強さの乾燥処理をした。乾燥前からの地上部量の減少率の平均は45%
- BK-DNA-01DNAの一方の鎖の塩基配列が ATGCC であった。これと相補的な塩基配列はどれか。
- BK-DNA-02ある体細胞について、G₁期の核1個当たりのDNA量を1とした。S期を終え、まだ細胞分裂を始めていないG₂期の核1個当たり
- BK-DNA-03増殖中の細胞集団で、核1個当たりのDNA量を測定した。処理前はDNA量1の細胞45%、1より大きく2未満が35%、2が2
- BK-DNA-04二本鎖DNAの塩基組成を調べると、アデニンが全塩基の30%であった。グアニンは全塩基の何%か。
- BK-ENERGY-01ATPについての記述として最も適切なものはどれか。
- BK-ENERGY-02同量の過酸化水素水に、条件を変えた肝臓片を加えて1分間に生じた酸素量を測定した。生の肝臓片では18 mL、煮沸後の肝臓片
- BK-ENERGY-03同じ量の酵素と基質を用い、pHだけを変えて反応速度を測定した。pH 3、5、7、9、11での速度はそれぞれ2、14、25
- BK-ENERGY-04発芽種子を入れた密閉容器内に、二酸化炭素を吸収する水酸化カリウムを置くと、外気につながる細管中の液滴が容器側へ移動した。
- BK-FND-BIODIVERSITY-01生態系における種多様性を捉えるために、まず調べるべき組合せはどれか。
- BK-FND-BIODIVERSITY-02一定の地域に生活する、異なる種の個体群の集まりを何というか。
- BK-FND-BIODIVERSITY-03地点PとQの生物の種数を公平に比較する調査方法はどれか。
- BK-FND-BIODIVERSITY-04同じ方法で調べると、地点Xでは種A・B・C、地点Yでは種A・B・Dが見つかった。両地点に共通する種は何種か。
- BK-FND-BIODIVERSITY-05生態系を構成するものの組合せとして最も適切なものはどれか。
- BK-FND-BIODIVERSITY-06生態系で無機物から有機物をつくる生物を何というか。
- BK-FND-BIODIVERSITY-07生態系で死骸や排出物の有機物を分解する役割をもつ生物はどれか。
- BK-FND-BIODIVERSITY-08複数の食う・食われる関係が網目状につながったものを何というか。
- BK-FND-BIODIVERSITY-09岩礁で上位捕食者Pを除いた区では、Pを残した区より数年後の生物の種数が12種から5種へ減った。他条件が同じとき、最も適切
- BK-FND-BIODIVERSITY-10同じ森林を10分、30分、60分調査すると、確認種数は4、7、9種だった。この資料から最も適切にいえることはどれか。
- BK-FND-BIODIVERSITY-11食物網で、魚Pは小魚Qを、Qは動物プランクトンRを食べる。Pが減った後、Qが増えRが減った。最も適切な説明はどれか。
- BK-FND-COMMON-01生物の体をつくる基本単位として最も適切なものはどれか。
- BK-FND-COMMON-02細胞性生物に広く共通する遺伝物質はどれか。
- BK-FND-COMMON-03原核細胞と真核細胞を区別する特徴として最も適切なものはどれか。
- BK-FND-COMMON-04植物の葉の細胞で光合成に主に関わる細胞小器官はどれか。
- BK-FND-COMMON-05単細胞生物について正しい記述はどれか。
- BK-FND-COMMON-06多細胞生物で細胞が分化することの説明として最も適切なものはどれか。
- BK-FND-COMMON-07植物の葉・根・ヒトの筋の細胞を調べた。三者すべてにミトコンドリアがあり、葉の細胞だけに葉緑体が多く見られた。最も適切な解
- BK-FND-COMMON-08細胞Xには細胞膜・DNA・リボソームがあるが核膜で囲まれた核はなく、細胞Yにはそれらに加えて核があった。最も適切な分類は
- BK-FND-COMMON-09細胞Xでは、外液の温度を20℃から30℃へ上げると、酸素消費量とATP合成量がともに増えた。この結果から直接支持されるこ
- BK-FND-COMMON-10単細胞生物Pは一つの細胞で栄養を取り込み、ATPを合成し、刺激に応答して増殖した。この観察が最もよく示すことはどれか。
- BK-FND-CONSERVATION-01生態系のバランスについて最も適切な説明はどれか。
- BK-FND-CONSERVATION-02人間活動による生態系への影響の例として最も適切なものはどれか。
- BK-FND-CONSERVATION-03湖へ窒素やリンが過剰に流入し、植物プランクトンが増える現象と関係が深いものはどれか。
- BK-FND-CONSERVATION-04外来生物について最も適切な説明はどれか。
- BK-FND-CONSERVATION-05道路建設などで一続きの森林が小さく分かれることを何というか。
- BK-FND-CONSERVATION-06道路建設の前に、生物や環境を調査して影響を予測し、影響を小さくする方法を検討する取組を何というか。
- BK-FND-CONSERVATION-07生活排水が大量に流入することによる河川への影響として、最も適切なものはどれか。
- BK-FND-CONSERVATION-08河川の排水流入口より上流では微生物数2・溶存酸素9、下流では微生物数10・溶存酸素4だった。他条件が同じとき、最も適切な
- BK-FND-CONSERVATION-09森林を横切る道路を計画している。建設前に行う環境アセスメントとして最も適切な調査はどれか。
- BK-FND-CONSERVATION-10分断された森林間に動物用通路を設けた。通路なし区では移動確認が月2回のまま、通路区では設置前2回から設置後18回へ増えた
- BK-FND-CONSERVATION-11小規模な伐採後は生物の種数が数年で元の範囲へ戻ったが、大規模な伐採後は10年たっても低いままだった。最も適切な説明はどれ
- BK-FND-DNA-01DNAを構成する基本単位はどれか。
- BK-FND-DNA-02DNAで相補的に結合する塩基の組合せはどれか。
- BK-FND-DNA-03遺伝子について最も適切な説明はどれか。
- BK-FND-DNA-04体細胞分裂に先立って起こるDNAの変化として最も適切なものはどれか。
- BK-FND-DNA-05DNAの二本鎖構造について最も適切な説明はどれか。
- BK-FND-DNA-06ある細胞の核1個当たりDNA量は分裂前に1から2へ増え、分裂後の娘細胞ではそれぞれ1になった。最も適切な説明はどれか。
- BK-FND-ENERGY-01生体内で起こる物質の合成や分解など、化学反応全体を何というか。
- BK-FND-ENERGY-02ATPとADPの関係を表す模式図で、ATPが分解される矢印に『生命活動へエネルギーを渡す』とある。逆向きの矢印に最も適切
- BK-FND-ENERGY-03酵素の働きとして最も適切なものはどれか。
- BK-FND-ENERGY-04酵素が特定の基質に働きやすい性質を何というか。
- BK-FND-ENERGY-05細胞呼吸の主な意義として最も適切なものはどれか。
- BK-FND-ENERGY-06光合成の主な役割として最も適切なものはどれか。
- BK-FND-ENERGY-07同量の過酸化水素水に生の肝臓片を加えると酸素が多く発生したが、煮沸した肝臓片ではほとんど発生しなかった。最も適切な説明は
- BK-FND-ENERGY-08酵素Eを基質A・B・Cへ同じ条件で加えると、Aだけで生成物が増えた。最も適切な解釈はどれか。
- BK-FND-ENERGY-09酵素Eで反応を進めた後にEを回収し、新しい同じ基質へ加えると、再び反応が進んだ。この結果が示す酵素の性質はどれか。
- BK-FND-ENERGY-10同じ質量の乾燥種子と発芽種子を暗所で調べると、1時間当たりの酸素消費量は乾燥種子が1、発芽種子が9だった。最も適切な解釈
- BK-FND-ENERGY-11水草を明所と暗所に置くと、明所では水中の酸素が増え、暗所では減った。最も適切な解釈はどれか。
- BK-FND-ENERGY-12筋細胞でATP合成を妨げる処理をすると、ATP量の低下に続いて筋の収縮が弱まった。最も適切な説明はどれか。
- BK-FND-EXPRESSION-01DNAの遺伝情報をもとにmRNAがつくられる過程はどれか。
- BK-FND-EXPRESSION-02mRNAの情報をもとにタンパク質が合成される過程はどれか。
- BK-FND-EXPRESSION-03同じ個体の筋細胞と肝細胞で形や働きが異なる主な理由として最も適切なものはどれか。
- BK-FND-EXPRESSION-04ゲノムと遺伝子の関係として最も適切なものはどれか。
- BK-FND-EXPRESSION-05資料では、mRNAの三つの塩基AAAはアミノ酸リシン、GGGはグリシンに対応する。mRNAの一部がAAAからGGGへ変わ
- BK-FND-EXPRESSION-06細胞Aでは遺伝子XのmRNAが検出されたが、細胞Bでは検出されなかった。一方、遺伝子XのDNAは両方にあった。この結果か
- BK-FND-HOMEOSTASIS-01外部環境が変化しても体内環境を一定の範囲に保つ性質を何というか。
- BK-FND-HOMEOSTASIS-02ヒトの体内環境を構成する体液の組合せとして最も適切なものはどれか。
- BK-FND-HOMEOSTASIS-03血液中で酸素を主に運ぶ細胞はどれか。
- BK-FND-HOMEOSTASIS-04血糖調節に関わるホルモンと主な分泌器官の組合せとして正しいものはどれか。
- BK-FND-HOMEOSTASIS-05空腹時に血糖濃度が低下したとき、血糖を上げる方向に働くホルモンはどれか。
- BK-FND-HOMEOSTASIS-06負のフィードバックの説明として最も適切なものはどれか。
- BK-FND-HOMEOSTASIS-07暑い環境で発汗が増えることの主な効果はどれか。
- BK-FND-HOMEOSTASIS-08寒い環境で起こる反応として最も適切なものはどれか。
- BK-FND-HOMEOSTASIS-09健康な人で食事から時間がたつと、血糖濃度はやや低下し、血中グルカゴン濃度が上昇した。最も適切な説明はどれか。
- BK-FND-HOMEOSTASIS-10同じ気温で同じ運動をしたとき、乾燥した条件では汗がよく蒸発して深部体温の上昇が0.5℃、湿度が高い条件では汗が蒸発しにく
- BK-FND-HOMEOSTASIS-11小さな傷では血液が固まって出血が止まりやすい。血液凝固が体内環境の維持に役立つ主な理由はどれか。
- BK-FND-IMMUNITY-01皮膚や気管の粘膜が病原体の侵入を防ぐ働きは、どの防御に当たるか。
- BK-FND-IMMUNITY-02好中球やマクロファージが異物を取り込む働きを何というか。
- BK-FND-IMMUNITY-03獲得免疫の特徴として最も適切なものはどれか。
- BK-FND-IMMUNITY-04抗体の働きとして最も適切なものはどれか。
- BK-FND-IMMUNITY-05抗体産生に関わる細胞として最も適切なものはどれか。
- BK-FND-IMMUNITY-06ウイルスに感染した自己の細胞を直接排除する働きに主に関わる細胞はどれか。
- BK-FND-IMMUNITY-07抗原Aへの抗体はAには強く結合したが、形の異なる抗原Bにはほとんど結合しなかった。この性質を何というか。
- BK-FND-IMMUNITY-08予防接種の基本的な考え方として最も適切なものはどれか。
- BK-FND-IMMUNITY-09同じ面積の皮膚で、傷のない区と小さな傷をつけた区へ同数の細菌を置いた。一定時間後、皮膚内部で見つかった細菌は傷のない区で
- BK-FND-IMMUNITY-10抗原Aを一度与えた動物へ30日後にAまたは初めての抗原Bを与えた。Aでは抗体が2日後から急増し、Bでは7日後からゆっくり
- BK-FND-IMMUNITY-11100人ずつの同条件の集団を比較すると、病原体Xへの感染後に重症化した人は、ワクチン接種群で5人、未接種群で20人だった
- BK-FND-IMMUNITY-12ある感染症では、免疫に関わるリンパ球の数が長期的に減り、通常は抑えられる病原体による感染が増えた。最も適切な解釈はどれか
- BK-FND-SIGNAL-01神経系による調節の一般的な特徴として最も適切なものはどれか。
- BK-FND-SIGNAL-02内分泌腺から分泌されたホルモンが主に運ばれる経路はどれか。
- BK-FND-SIGNAL-03ホルモンが特定の細胞にだけ作用しやすい主な理由はどれか。
- BK-FND-SIGNAL-04中枢神経系を構成する組合せはどれか。
- BK-FND-SIGNAL-05運動を始めると、意識して命令しなくても心拍数が速やかに増えた。この調節に主に関わる神経系はどれか。
- BK-FND-SIGNAL-06心臓へつながる自律神経Aを刺激すると心拍数が増え、Bを刺激すると減った。この結果から最も適切にいえることはどれか。
- BK-FND-SIGNAL-07自律神経系の働きとして最も適切なものはどれか。
- BK-FND-SIGNAL-08動物から器官Xを除くと血中ホルモンHが10から1へ低下し、Xの抽出物を与えると9まで回復した。最も適切な解釈はどれか。
- BK-FND-SIGNAL-09運動中の心拍数を調べた。通常は安静時70から運動時130へ増えたが、自律神経の働きを弱める処理後は100までしか増えなか
- BK-FND-SIGNAL-10運動開始直後に心拍数が増え、数分後には血中ホルモンHも増えた。Hは運動終了後もしばらく高かった。最も適切なまとめはどれか
- BK-FND-SUCCESSION-01ある場所を覆う植物の集まりを何というか。
- BK-FND-SUCCESSION-02時間の経過とともに、ある場所の植生が別の植生へ変化する現象を何というか。
- BK-FND-SUCCESSION-03一次遷移の出発点として最も適切なものはどれか。
- BK-FND-SUCCESSION-04二次遷移が一次遷移より速く進みやすい主な理由はどれか。
- BK-FND-SUCCESSION-05遷移の初期に裸地へ定着しやすい生物を何というか。
- BK-FND-SUCCESSION-06森林で林冠が発達すると、林床の光環境は一般にどうなるか。
- BK-FND-SUCCESSION-07一次遷移が進むにつれて土壌が発達する主な要因として最も適切なものはどれか。
- BK-FND-SUCCESSION-08陸上のバイオームの広域的な分布に強く関係する二つの気候要因はどれか。
- BK-FND-SUCCESSION-09放棄後5年・20年・60年の畑を同じ方法で調べると、木本の割合は5%・35%・80%、地表の光は100・55・15だった
- BK-FND-SUCCESSION-10草原で刈取りを毎年行う区と行わない区を10年間比べた。刈取り区では草本が多い状態が続き、無処理区では低木と高木が増えた。
- BK-FND-SUCCESSION-11樹種AとBの実生を暗い林床で1年間育てると、生存率はAが25%、Bが75%だった。明るい裸地ではAが85%、Bが65%だ
- BK-HOMEOSTASIS-01食後に血糖濃度が上昇したとき、血糖濃度を下げる方向に働く主な変化はどれか。
- BK-HOMEOSTASIS-02運動を始めると深部体温が37.0℃から38.0℃へ上昇し、その後に発汗量が増えた。運動を終えると深部体温は37.2℃へ低
- BK-HOMEOSTASIS-03動物のすい臓を除去すると空腹時血糖濃度が90 mg/dLから280 mg/dLへ上昇した。その後インスリンを投与すると1
- BK-HOMEOSTASIS-04恒温動物が急に寒い環境へ移された直後、深部体温を保つ方向に起こる変化の組合せとして最も適切なものはどれか。
- BK-IMMUNITY-01同じ抗原が2回目に侵入したとき、1回目より速く多量の抗体がつくられる主な理由はどれか。
- BK-IMMUNITY-02あるワクチンの効果を調べるため、同じ条件で飼育したマウスを無作為に2群へ分け、一方にはワクチンを、他方には生理食塩水を投
- BK-IMMUNITY-03抗原Aで免疫した動物の血清は抗原Aと強く反応したが、構造の大きく異なる抗原Bとはほとんど反応しなかった。この結果から確か
- BK-IMMUNITY-04皮膚の傷から細菌が侵入した数時間後、傷口に好中球が集まり、細菌を取り込む像が観察された。抗原特異的な抗体が十分増える前に
- BK-INTEGRATED-01同じ量の水草を入れた密閉容器を、明所と暗所に2時間置いた。溶存酸素量は明所で4 mg増加し、暗所で2 mg減少した。明暗
- BK-INTEGRATED-02あるウイルスの表面タンパク質をつくる遺伝子に変異が生じ、抗体が結合する部分のアミノ酸配列が変化した。過去の感染でできた抗
- BK-INTEGRATED-03ある人の安静時と運動中を比較すると、酸素消費量は0.3から2.4 L/分へ、心拍数は70から160回/分へ、換気量は8か
- BK-INTEGRATED-04抗原タンパク質の設計図となるmRNAを細胞へ一時的に取り込ませるワクチンについて、最も適切な説明はどれか。
- BK-INTEGRATED-05同じ流域の池Aへだけ栄養塩が流入した。流入後、Aでは藻類量が増え、夜明け前の溶存酸素が8 mg/Lから2 mg/Lへ低下
- BK-INTEGRATED-06酵母の呼吸速度に対する温度の影響を調べ、20℃、30℃、40℃で容器を一つずつ用いたところ、30℃が最大だった。温度の効
- BK-PAST-R6-CELL-CYCLE図2で、紫外線照射後に細胞1個当たりのDNA量が1のまま一時停止した。このとき主に停止した細胞周期はどれか。
- BK-PAST-R7-IMMUNITY図2で、7歳以上の群は3歳未満の群より、接種前から抗体量が高く、接種後の増加も大きかった。最も適切な説明はどれか。
- BK-PAST-R8-FUNGAL-CARBON図2は、緑色個体と白色個体が葉の炭素を菌類から得た割合を示す。図から直接読み取れる内容として最も適切なものはどれか。
- BK-PAST-R8-THERMOREGULATION図2で、運動開始10分後から40分後までの深部体温の変化を、気温20℃と40℃で比較した記述として最も適切なものはどれか
- BK-PAST-R8-VEGETATION-TRANSECT表1と図2を合わせて、種Mと種Tの分布と乾燥への応答を説明したものとして最も適切なものはどれか。
- BK-PAST4-R6-OXYGEN-DISSOCIATION肺胞では酸素濃度を100、二酸化炭素濃度が低い曲線を用い、組織では酸素濃度を30、二酸化炭素濃度が高い曲線を用いる。肺胞
- BK-PAST4-R7-YEAST-MITOCHONDRIA図2は酸素がない条件で培養した酵母、図3は酸素がある条件へ移した後の酵母を示す。酸素がある条件では細胞小器官Xが増え、培
- BK-PAST4-R8-BEAR-DIET図4は、6月から10月までのクマの食物を糞の内容物から推定した割合である。動物性の食物に注目したとき、図から支持される季
- BK-PROTEIN-01遺伝情報がタンパク質として発現する流れとして正しいものはどれか。
- BK-PROTEIN-02同一個体の筋細胞とすい臓の細胞を調べると、どちらにもインスリンの遺伝子はあったが、そのmRNAはすい臓の細胞でのみ多かっ
- BK-PROTEIN-03細胞AとBで同じ遺伝子XのDNA量を比べると同じだった。一方、XのmRNA量はAがBの5倍で、Xからつくられるタンパク質
- BK-PROTEIN-04ある細胞で遺伝子Yの転写を止めたところ、YのmRNAが先に減少し、少し遅れてYのタンパク質が減少した。この時間差を最もよ
- BK-SIGNAL-01神経系による調節と内分泌系による調節の比較として最も適切なものはどれか。
- BK-SIGNAL-02健康な個体へ甲状腺ホルモンを一定期間投与したところ、投与前より血中の甲状腺刺激ホルモン濃度が低下した。この結果を最もよく
- BK-SIGNAL-03ホルモンHを加えると、受容体をもつ細胞Aでは酵素活性が上昇したが、受容体をもたない細胞Bでは変化しなかった。細胞BへHの
- BK-SIGNAL-04同じ器官の応答を調べると、神経刺激では0.02秒後に始まり刺激停止後0.1秒でほぼ消失した。ホルモン投与では30秒後に始
- BK-SUCCESSION-01裸地から始まる一次遷移の初期に定着しやすい先駆生物・先駆植物の特徴として最も適切なものはどれか。
- BK-SUCCESSION-02噴火後の同じ溶岩地を調べた。形成後10年の地点では地表付近の光が強く草本が多かったが、80年の地点では土壌が厚くなり、林
- BK-SUCCESSION-03図1はヨーロッパ・アフリカ周辺のバイオーム分布と、赤道付近から高緯度へ延びる線Aを示す。線Aに沿ってバイオームが広域的に
- BK-SUCCESSION-04樹種PとQの実生の相対成長量を測定した。強光下ではPが12、Qが7、弱光下ではPが1、Qが5だった。森林の林冠が発達して
- BK-X3-BIODIVERSITY-01群集Aは4種が各25個体、群集Bは4種の個体数が97・1・1・1だった。種数は同じだが、多様性が一般に高いと考えられるの
- BK-X3-BIODIVERSITY-02ある地域で昆虫の種数、同一樹種の遺伝子型数、森林・草原・湿地という生態系の種類を記録した。これらは順にどの多様性を表すか
- BK-X3-BIODIVERSITY-03送粉昆虫を排除した区では対照区より植物の結実率が低下したが、葉数は変わらなかった。最も適切な解釈はどれか。
- BK-X3-BIODIVERSITY-04同じ面積で同じ方法で調査すると、群集Aは5種がほぼ同じ個体数、群集Bは5種のうち1種が全個体の90%を占めた。種多様性の
- BK-X3-COMMON-01池の水から得た細胞XはDNAとリボソームをもち、栄養物を取り込むとATP量が増えたが、核膜で囲まれた核は見られなかった。
- BK-X3-COMMON-02同じ体積の酵母懸濁液と無細胞の糖液を同温度に置くと、酵母側だけで糖が減少し二酸化炭素が増加した。この比較から直接支持され
- BK-X3-COMMON-03四つの試料を調べたところ、Aは細胞膜・DNA・リボソーム、Bはタンパク質の殻と核酸、Cは細胞膜・核・ミトコンドリア、Dは
- BK-X3-COMMON-04単細胞生物Pと多細胞生物Qを比較した。Pの1細胞もQの筋細胞も、細胞膜を介して物質を交換しATPを利用した。この結果が示
- BK-X3-COMMON-05ある未知試料は外部からアミノ酸とATPを与えても単独では増殖せず、生きた細胞に入れた場合だけ核酸が複製され粒子数が増えた
- BK-X3-CONSERVATION-01湖へ窒素・リンを加えた区では藻類が増え、その後、溶存酸素が低下して魚の死亡が増えた。最も適切な因果の流れはどれか。
- BK-X3-CONSERVATION-02外来魚を除去した三つの池では在来水生昆虫が増えたが、除去しない三つの池では変化がなかった。最も適切な評価はどれか。
- BK-X3-CONSERVATION-03外来魚の除去が在来の水生昆虫に与える影響を調べたい。因果関係を検討する調査計画として最も適切なものはどれか。
- BK-X3-CONSERVATION-04絶滅危惧種Pの生息地の半分が開発された後、Pの個体数が減少した。残る生息地を保護し、開発地の一部を復元すると個体数は徐々
- BK-X3-DNA-01二本鎖DNAの全塩基のうちシトシンが18%だった。アデニンの割合として正しいものはどれか。
- BK-X3-DNA-02分裂前の細胞で核1個当たりのDNA量を測定すると、ある時期に1から2へ増加した。その後の細胞分裂で生じた娘細胞のDNA量
- BK-X3-DNA-03二本鎖DNAの全塩基のうち、アデニンが30%であった。このDNAに含まれるチミンの割合として正しいものはどれか。
- BK-X3-DNA-04同一個体の口腔上皮細胞と肝細胞からDNAを取り、同じ遺伝子領域を増幅すると同じ長さの断片が得られた。一方、その遺伝子のm
- BK-X3-DNA-05細胞集団にDNA合成を阻害する物質を加えると、DNA量が複製前の値の細胞が増え、分裂細胞が減った。最も適切な解釈はどれか
- BK-X3-ENERGY-01同量の発芽種子を20℃と35℃に置き、10分間の酸素消費量を測定するとそれぞれ2.0 mL、3.6 mLだった。種子量と
- BK-X3-ENERGY-02酵素反応で基質濃度だけを上げると、初めは反応速度が増えたが、やがてほぼ一定になった。最も適切な説明はどれか。
- BK-X3-ENERGY-03ある酵素の反応速度は30℃で最大となり、50℃で急低下した。50℃処理後に30℃へ戻しても活性が回復しなかった。最も適切
- BK-X3-ENERGY-04筋細胞にATP合成阻害剤を加えると、ATP濃度の低下に続いて能動輸送と収縮が弱まった。因果関係として最も適切なものはどれ
- BK-X3-ENERGY-05発芽種子と煮沸した種子を別々の密閉装置に入れ、両方に二酸化炭素吸収剤を置いた。発芽種子側だけで気体体積が減少した。この実
- BK-X3-HOMEOSTASIS-01健康な人で食後、血糖上昇に続いて血中インスリンが増え、その後血糖が低下した。インスリンの作用として最も適切なものはどれか
- BK-X3-HOMEOSTASIS-02健康な人の血糖濃度と血中インスリン濃度を食後に測定すると、血糖濃度の上昇に続いてインスリン濃度が上昇し、その後に血糖濃度
- BK-X3-HOMEOSTASIS-03肝臓へ入る血液と出る血液を食後に比べると、入る血液のグルコース濃度が高かったが、出る血液では差が小さくなった。最も適切な
- BK-X3-HOMEOSTASIS-04寒い環境へ移動した直後、皮膚の血流量が減少し、ふるえが起こった。これらの反応に共通する効果として最も適切なものはどれか。
- BK-X3-HOMEOSTASIS-05寒冷環境へ移すと皮膚血管が収縮し、ふるえが起こった。これらの変化の共通する効果はどれか。
- BK-X3-IMMUNITY-01同じ抗原を1回目と30日後に注射すると、2回目は抗体量の増加が速く最大値も高かった。この差を最もよく説明するものはどれか
- BK-X3-IMMUNITY-02細菌感染の数時間後、好中球の増加と食作用が観察されたが、特異的抗体はまだ増えていなかった。この初期反応は何に分類されるか
- BK-X3-IMMUNITY-03ウイルス感染細胞に対し、抗体を加えても細胞内のウイルス増殖は止まらなかったが、キラーT細胞を加えると感染細胞が減った。最
- BK-X3-IMMUNITY-04ワクチン接種群と未接種群を比べると、感染率は同程度でも接種群では重症化率が低かった。この資料から直接いえることはどれか。
- BK-X3-IMMUNITY-05同じ抗原を1回目と30日後に投与したところ、2回目は1回目より早く抗体量が増え、最大値も高かった。この違いを最もよく説明
- BK-X3-PROTEIN-01遺伝子の情報がタンパク質の合成に用いられるまでの流れとして正しいものはどれか。
- BK-X3-PROTEIN-02ある遺伝子に塩基配列の変化が起こった細胞では、その遺伝子からつくられる酵素の活性が低下した。最も適切な考えはどれか。
- BK-X3-PROTEIN-03細胞へ転写阻害剤を加えると、短時間後に新しいmRNAの量が減り、その後タンパク質合成量も低下した。最も適切な因果の流れは
- BK-X3-PROTEIN-04同量のmRNAを用いた二つの系を比較すると、翻訳を妨げない系ではタンパク質が増えたが、翻訳を妨げた系では増えなかった。こ
- BK-X3-PROTEIN-05遺伝子ZのmRNA量と、Zからつくられるタンパク質量を測定すると、細胞Pでは両方とも少なく、細胞Qでは両方とも多かった。
- BK-X3-SIGNAL-01同じホルモンを細胞AとBへ加えるとAだけが応答した。調べるとAにはそのホルモンの受容体があり、Bにはなかった。最も適切な
- BK-X3-SIGNAL-02熱い物体に触れた直後、手を引っ込め、その後に熱さを意識した。この順序を最もよく説明するものはどれか。
- BK-X3-SIGNAL-03神経刺激では数十ミリ秒で心拍が変化し、あるホルモン投与では数十秒後から長く変化した。比較として最も適切なものはどれか。
- BK-X3-SIGNAL-04同じ器官の反応を調べると、神経への刺激ではほぼ直後に反応が始まり、刺激を止めるとすぐに弱まった。一方、ホルモン投与では数
- BK-X3-SIGNAL-05血中ホルモンHが増えると下垂体からの刺激ホルモンSが減り、Hが減るとSが増えた。最も適切な調節様式はどれか。
- BK-X3-SUCCESSION-01裸地の形成後、地衣類・草本・陽樹・陰樹の順に優占した。土壌深と有機物量も時間とともに増えた。この遷移を進めた要因として最
- BK-X3-SUCCESSION-02伐採跡地では、火山噴出物上の裸地より早く草本群落が成立した。最も適切な理由はどれか。
- BK-X3-SUCCESSION-03樹種Aは強光での成長が大きいが弱光での実生生存率が低く、Bは強光での成長は小さいが弱光でよく生存した。林冠閉鎖後に更新し